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福島幹人1978年神戸生まれ。ピアノ教師の母を持ち幼少期から恵まれた音楽環境の中育つ。ピアノ、ギターと経て16歳でベースを手にする。 県立神戸高校卒業後から本格的な音楽活動を開始、関西を中心に自己のグループ、サポートと活躍する。 1998年にボストン、バークリー音楽大学の奨学金試験に合格。渡米。Hal Crook, Joe Lovano, Tiger Okoshi, George Garzone, Ed Tomassi, Matt Garrisonに師事。Hiromi Uehara, Lionel Loueke, Marko Djordjevic等,数多くの優れたミュージシャンと共演する。 エレキベースながらジャズ、コンテンポラリーを主に演奏しその評価も高く、エレキベーシストは非常に稀にしか選ばれないHal Crookのアンサンブルに参加。Dave Samuels(グラミー受賞者)ともLower Roxbury Jazz Festivalに出演。Florian Weber、Ko Kanzaと共に関西国際ジャズフェスティバルに出演。Kaori Taniokaのビッグバンドコンポジション「Malglit」(2003年Massachuseets IAJE作曲コンテストにて優勝)のソロイストとしてGreg Hopkins Concert Jazz Orchestraと共演。2001年「Outstanding Performer Award」受賞。2002年バークリー音楽大学演奏科を首席で卒業。 2004年NYに拠点を移す。コロンビア、ペルー、アルゼンチンを初めとした南米のリズムへの深い造詣と高い即興演奏の技術に評価が高く、数多くの世界最高峰の音楽家と共演している。NYの有名ジャズクラブ55BarやBlue Note NYにてレギュラー出演中。Iridium Jazz club, Lincoln Center, NJ Performance Center等で定期的に演奏している。GlobalquerqueやSziget Festival(40万人を動員するヨーロッパ最大の 音楽イベント)といった世界の著名な音楽祭に出演。2009年には巨匠Ravi Shankarのオープニングアクトを務め好評を得る。参加したアルバムは30枚を超え、そのジャンルはジャズ、ロック、ファンク、南米、アフリカン、前衛音楽そして弦楽四重奏と多岐に渡っている。 現在までの主な共演者/グループ。 Interoceanico, Labalteu band, Los Changos, Vladimir Cetkar, Marta Gomez, Dave Samuels, Hal Crook, Hiromi, Donny McCasalin, Ari Hoenig, Mike Stern, Dave Weckl, Richie Barshay, Dave Eggar, Big Apple Circus, House of Waters, Cliff Almond and Gil Goldstein。 |
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